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入学試験の種類について・・・

社会人推薦入学試験および一般入学試験があります。

社会人推薦入学試験

1.出願資格

  • 自己推薦
  • 高等学校卒業の者(高等学校卒業程度認定試験合格を含む)
  • 合格した場合必ず入学する者であること

2.入試科目

  • 作文
  • 面接

一般入学試験

1.出願資格

  • 高等学校卒業の者(高等学校卒業程度認定試験合格を含む)

2. 入試科目

  • 国語 (古典は除く)
  • 面接
    ※入学試験日程・定員等につきましては、入試情報(入試概要)でご確認下さい。

教育訓練給付金制度について・・・

本校の歯科衛生学科は、厚生労働大臣の指定する指定講座です。

教育訓練給付金制度とは

一定の条件を満たす雇用保険の在職者または離職者の方が、厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座を自己負担で受講した時に、教育訓練にかかった経費の一部について、給付金の支給が受けられる制度です。
歯科衛生学科では、本科にご入学して頂き一定の条件を満たしている方は、専門実践教育訓練給付がハローワーク(公共職業安定所)から受けることができます。
但し、この手続きは、受講開始日1か月前までに行う必要があります。

<注意>受講開始前に訓練対応キャリアコンサルタントによる訓練前キャリアコンサルティングを受けなければ「専門実践教育訓練給付金」は受けられません。

給付対象者

一定の条件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)または被保険者であった方が(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給されます。

1.初めて受給する場合

開始日前までに通算して3年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方。(当分の間、2年以上あれば可能)

2.2回目以降の受給の場合

1)平成26年10月1日前に教育訓練給付金を受給した場合

講座の受講開始日までに通算して3年以上の雇用保険の被保険者を有している方。

2)平成26年10月1日以降に教育訓練給付金を受給した場合

前回の受講開始日から今回の専門実践教育訓練の受講開始日までの間に、3年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方。

給付額

専門実践教育訓練を受給している間と、修了した場合、下欄の額をハローワークから支給されます。

  専門実践教育訓練の受講中 専門実践教育訓練の修了後

支給額

受講者が支払った教育訓練経費×右欄の割合

50%

1年間の上限は40万円となります。

資格取得等をし、かつ修了した日の翌日から1年以内に一般被保険者として雇用された場合。

70%(受講中の50%を含む)

すでに支給した左欄の額との差額が追加支給されます。(残り20%)

専門実践教育訓練の受講中に支給される給付金の上限額120万円は訓練期間が3年間の専門実践教育訓練を受講した場合の上限額です。

支給方法

授業料等は、一旦学校に支払い、6か月に1回の支給単位期間ごとにご自分の居住所を管轄するハローワークに対して、指定された必要書類を提出します。
それにより、それまで支払った授業料等の50%(年間上限40万円)の支給をハローワークから受けとることができます。
また、追加支給については、専門実践教育訓練終了後1年以内に専門実践教育訓練に係る資格取得を行い、雇用保険被保険者として雇用された又は雇用されている場合は、追加支給の20%(上限56万円)をハローワークから受けとることが出来ます。

支給例(令和2年度の学費を年間で計算した場合)

学費(概算)   給付額(概算)
1年次   1年次
入学金・学費(授業料+実習費)
90万円
→ 給付額(概算) 40万円
90万円×50%=45万円(上限40万円)
2年次   2年次
学費(授業料+実習費)
75万円
→ 給付額(概算) 37.5万円
75万円×50%=37.5万円
3年次   3年次
学費(授業料+実習費)
75万円
→ 給付額(概算) 37.5万円
75万円×50%=37.5万円
合計
240万円
 
卒業後
(訓練を終了し、資格取得をし、修了から1年以内に就職に繋がった場合)
  追加給付額(概算) 48万円
240万円×20%=48万円(上限56万円)
 
1~3年次の給付額+追加支給額の合計
総給付額(概算) 163万円

※支給例につきましては、年間の計算で概算です。学費・諸経費等につきましては、年度によって変更いたします。

詳しい内容及び手続等につきましては、最寄りのハローワークにお問い合わせ下さい。