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在宅看護論


健康問題を抱えながらも住み慣れた地域や自宅での生活を望む人が増えています。在宅看護では多様な価値観を尊重しながら自立支援や自己決定という視点を持ち、在宅療養をおくる人と、その家族が"その人らしい生活をする"ための個別的な援助方法と、安心して生活するための制度や社会資源について学びます。



在宅看護概論

健康問題を抱えながら在宅で生活している人と、その家族を理解し、療養生活を支える看護と制度・社会資源について学びます。

在宅看護援助論I

病院とは違う、その人が生活をしている場での看護の方法について学びます。日常生活援助の工夫をします。

在宅看護援助論II

模擬訪問看護演習を通して、訪問マナーおよび事例に応じた援助技術を学びます。
学生ならではの視点で工夫を凝らした援助方法を考えます。

在宅看護援助論III

在宅療養者および家族に対して、看護を展開する方法を学びます。

在宅看護論実習

訪問看護実習を中心に地域で生活している人の看護を学びます。幅広い知識の必要性と継続看護の大切さが学べます。