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看護の統合と実践


あらゆる対象に場所を問わず統合を促進できる能力を養う分野であり、すべての看護学と関連し対応する分野です。



看護管理と看護研究

看護管理の基礎と現状を学び、医療職の一員としての役割を理解する。
看護師は臨床の場で研究に取り組みます。その方法について学びます。

災害看護

災害が社会の変化や地域の人々と暮らしと密接に関係しながら、人々の生命や生活に影響を及ぼすことを理解し、さらに、社会における看護の役割を果たすために必要な災害各期の看護活動を理解する。

臨床看護の演習I

医療安全について学び、医療事故に留意しながらさまざまな対象に応じた看護について学びます。
場面を設定して、模擬患者さんに援助もします。

臨床看護の演習II

臨床の場において、対象者は静の状態ではなく常に変化する存在である。そのため刻々と変化する状況を判断し、看護を実践していく能力が必要である。
対象の状況をアセスメントし、対象に応じた看護が実践できるよう事例演習を行う。

看護統合実習

看護学生最後の実習です。実際に看護師として実践できるよう、これまでの学びを統合して全力で取り組む実習です。