伊勢保健衛生専門学校 ホームヘ
伊勢保健衛生専門学校 ホーム 学校案内 看護学科 歯科衛生学科 入学入試案内 アクセス お問い合せ
ホーム > 看護学科 > 卒業生インタビュー
Nursing/看護学科
卒業生インタビュー
平成22年度卒業  橘 紫乃香 さん                                    
 済生会明和病院の回復期リハビリ病棟で働き始め、あっという間に3カ月が過ぎました。患者様の中には回復が
困難な患者様もおられ、胸が詰まりそうになる時もありますが、先輩方の決して諦めずに闘病意欲を高める看護姿勢
を間近で学ばせて頂いています。夜勤も始まり、ハードな仕事だと思うこともありますが、患者様が痛みをこらえてリハ
ビリに励む姿や、リハビリによってADLが向上していくことを実感した時の笑顔に励まされ、頑張ることができています。
患者様を励まし、時に患者様に励まされる、心の通いあいが出来る看護職に就けたことに喜びを感じています。
 そう思えるのは、伊勢保健衛生専門学校で看護の知識や技術を学ばせて頂き、生活態度まで含めた厳しい指導を
して頂いたお陰です。在学中は、なぜ生活態度まで正されなければいけないのかと思った時もありました。しかし、
実際に医療現場で働くと、ハードな仕事の中で自分の健康管理をしながら、患者様の命に寄り添っていかなければ
なりません。規律性のある生活態度が備わってこそ、看護職が務まるのだと実感しています。
 今思い返すと、伊勢保健衛生専門学校での3年間は、忙しい医療現場で即戦力として役立つための凝縮された人間
形成の場であったのだと思っています。今後も、この学校の卒業生であることを誇りにして、患者様に、「この人がいれば
大丈夫」と、安心して頂ける看護師になれるように努力していきたいと思っています。


平成21年度卒業  井野 志浦さん

 学校を卒業し、松阪中央総合病院の消化器内科に配属され1カ月が
経ちました。日々忙しい中で今でも学校生活を懐かしく思い出す時があります。私にとって学校で学んだ時間は自分を成長させ、新しい道の一歩になるもの
だったと思います。長いようで短かった学校生活ですが、今振り返ると、本当に勉強が嫌いで看護師になることを諦めそうになったり、素直になれない自分がいました。そんな私をささえてくれたのは、実習先で出会った患者の皆様、同じ夢をもつ仲間、そして全力で支えてくれる先生でした。
 実習で担当させていただいた患者の皆様のことは今でも忘れることはありま
せん。どんなつらい時でも患者さんが『あなたが来るのを待っていたの』『ありがとう』という一言で私は何度も救われ、1年間続く長い実習を乗り越えることができました。クラスメイトは年齢層もさまざまでしたが、互いに支え合いときには刺激し合い、本当に良い仲間と巡り合うことができました。
 この学校を選び、この学校で学んだからこそ、私は自分の夢を諦めずに看護師になることができました。伊勢保健衛生専門学校で学んだ時間は、私にとって大切なものとして私の心にあるでしょう。
 今、看護師として新しい道を歩み出しました。日々勉強で、目の前のことに必死な私ですが、こんな私に
『ありがとう』と言ってくださる患者の皆様がいます。これからも看護師として一人前になれるように頑張って
行きたいと思います。

平成21年度卒業  鎌倉 雅樹さん
 
 伊勢保健専門学校を卒業して4か月が経ちました
。学生の頃は、課題や試験に追われる毎日でしたが、
ともに看護師を目指すクラスの友人と助け合いながら乗り越えることができました。
 臨地実習では、患者さんと思いが通じ合った時の嬉しさ、患者さんにあった看護ができたとき達成感が
ありました。ときには、思うような看護ができず涙を流すこともありましたが、病棟の指導者さんや学校の先生
から指導を受け、同じグループの仲間とカンファレンスで話し合うことで、新たな方向性が見え始めることもあり
ました。グループの仲間のチームワークの良さが私を支えてくれました。私にとって看護学校での生活はとても
充実した3年間であったと思います。
 今は看護師として患者様を受け持ち、看護をしています。看護師として働くなかで大変なこともありますが、
患者様からいただく『ありがとう』の言葉が私の励みとなっています。これからも努力を惜しまず、患者様に信頼
される看護師になれるよう、自分自身が成長していきたいと思います。
 
平成20年度卒業  川面 萌華 さん
 学校を卒業し、4ヶ月が経ちました。4月はまだ学生感覚がぬ けずにいましたが、今では少し職場の雰囲気にも慣れ、学生を迎える立場となりました。看護学生が実習している姿を見ると、『私も去年までは必死に実習していたなぁ。よく乗り切れたなぁ。』と思います。
 患者様に即した看護をするためにたくさん悩み、グループのメンバーと話し合いを持つことで解決することができました。時にはつらく涙することもあり、自分に負けそうになったこともあります。でも、グループのメンバーや先生、両親の支えがあったから乗り越えることができたと思います。3年間の学生生活を思い返すと、あまり勉強が得意でない私を、先生方は励ましてくださり、継続して勉強することの大切さ、頑張って勉強することで結果を残すことができることを教えてくれました。先生方の励ましがあったから、頑張れたし、自分に少し自身を持つことができました。
 看護師1年生として、日々の業務をこなすことで精一杯で、一人一人の患者様にあった看護が提供できていません。  しかし、こんな私でも「あなたが来てくれて良かった」と言ってくださる患者様や退院する時に涙をみせられる患者様もおられました。こんな場面 に遭遇すると『看護師になって良かった』と強く思います。これから、看護師として働いていく中で、自分の目指す看護師のあるべき姿を見つけ、それに向かい日々自己研鑽していきたいと思います。
平成19年度卒業  小林 茜 さん
 伊勢保健衛生専門学校を卒業し、今年ようやく社会人として働き始めることができました。私は専門学校卒業後すぐに助産学校に入学することができたため、今は助産師として日々、生命誕生の瞬間、その後の母子の看護に携わることができています。入職して間もないですが、つらいことや喜びを感じながら、充実した日々を過ごすことができているのは、伊勢保健衛生専門学校で過ごした三年間があったからこそだと思います。
  私が助産師を目指したきっかけは、専門学校時代の母性看護実習でした。分娩見学を通じて初めて生命誕生の瞬間に立ち会った喜びと興奮を今でも忘れることができません。
 生命誕生の瞬間、祝福溢れる場に携わる経験をしたことで、その場に立ち会い喜びを共有することができる助産師になりたい、分娩介助していた助産師さんと一緒に働きたいと思い、助産学校進学を決意致しました。
 助産師を目指すにはまず看護師免許を習得しなければなりません。そのために実習の合間で看護師国家試験、助産学校進学への学習をしていましたが、精神的にも身体的にもつらくなり何度も投げ出そうとしたことがあったのを思い出します。それを乗り越えることができたのは、先生方や、学校の友人の支えがあったからこそだと思い、今でも大変感謝しております。
平成18年度卒業  竹村 知佳 さん
 山田赤十字病院に就職して2年が経過しました。学生生活を思い返すと,慣れない専門
用語が飛び交う医師や看護師・医療関係者の方々が担当してくださる授業は、実際の現場での様子や体験談などを聞くことができ、看護師という職業の期待も膨らみました。2年生の終わり頃から始まる臨地実習は、1年間を通 して同じメンバーで色々な病棟をまわるので、お互いに助け、支え合うことで長い実習を終えることができまた。。また、患者さんと実際に接することで、ケアの後に笑顔で『ありがとう』や帰り際に『明日も来てくれるの?』という声をかけてくださると、まだまだ未熟な私でも、患者さんに必要とされていることが実感でき嬉しかったです。勉強や実習で辛い時や苦しい時に、心の支えになってくれたのが親友や先生方でした。学生のことを親身になって考えてくれる先生がいたからこそ、今の私があるのだと思います。
 3年目となった今は、患者様の命を守る責任の重みと、看護師としての仕事の厳しさを実感しています。私の看護師としての人生は始まったばかりで、これからも様々な出来事に直面 していくと思います。そんな時こそ、自分を見失わずに、 
今まで支えになってくれた人のことを思い出して乗り越えてゆきたいと思います。
 
 
 
 
 
学校法人 伊勢学園 伊勢保健衛生専門学校 〒516-0018 三重県伊勢市黒瀬町562-13
TEL. 0596-22-2563
| サイトマップ  | 学生専用ページ |